「志定まれば氣ますます盛んなり」 吉田松陰

最近、この「志」という言葉をよく目にします。孫正義「志高く」、司馬遼太郎「坂の上の雲」前述した吉田松陰、最近でいうと堀江貴文の近畿大学での演説。私の大好きなアメリカの番組tedに出演した植松電機の植松努さん。

みな同じことを言っています。

「志を持て」

クラーク博士のboys be ambitiousなのです。これは若者だけに言っているのではありません。39歳の私にも胸に深く突きささるものがあります。明日からがんばるという活力を与えてくれます。

みなさんも働いていて感じませんか?有名大学を出ていても

「この子使えないなあ」

ambotious不足なのです。レジを打っても、お店の内装をしても、クレーム処理をしても、株を売買しても、、結局必要なのは「もっとこうしてみよう」という工夫であり、それを実行する気持ち、お客様のために、強いては社会のためにという志なのです。

志に学歴は関係ありません。どんな仕事をしていようがこの気持ちがあれば周りの人間から信頼され、たくさんの頼まれごとをしたり、相談を受けたり、、中には泣いて助力を求めることもあるかもしれません。その一つ一つを真摯に対応することは難しく大変かもしれません。でも良い人生ではないでしょうか?私はそのような人間になりたいし、この早稲田セミナーから一人でも多く、このような気持ちを持って年を重ねていく人間を輩出したいと考えています

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