フォワードの第一歩!@浮間・志茂・蓮根・西台の個別指導

5教科の点数より先に、お子様の「性格」を理解することから始めます。

「今回のテスト、どうだった?」 返ってきた答案用紙の右上の数字を見て、つい一喜一憂してしまう。 お子様を想うお父様・お母様として、それはごく自然な感情だと思います。

しかし、私たちフォワードがお子様をお預かりする際、何よりも大切にしていることがあります。 それは、「点数」という結果を見る前に、その子の「性格」という土台を深く理解することです。


なぜ「性格」を先に知る必要があるのか?

勉強の悩みは、一見すると「公式を覚えていない」「単語を知らない」といった知識不足に見えます。しかし、その根っこを辿ると、実はその子の「気質」や「心のクセ」に繋がっていることが多いのです。

例えば、テストで点が伸び悩んでいる原因も、性格によって対策は180度変わります。

  • 慎重で完璧主義 → 「間違えたくない」という思いから解くスピードが遅くなり、最後まで終わりきらない。

  • 好奇心旺盛で行動派 → ひらめきは鋭いが、ケアレスミスが多く、見直しを退屈に感じて飛ばしてしまう。

  • 納得感を重視する理論派 → 「なぜこうなるの?」が解決しないと先に進めず、暗記主体の学習で足が止まる。

これらを無視して、ただ「もっと問題を解きなさい」「丁寧に書きなさい」と一律の指導をしても、子どもたちの心には響きません。それどころか、「先生は僕(私)のことを分かってくれていない」という心の壁を作ってしまうことさえあるのです。


フォワードが最初に行う「伴走の準備」

学習スタジオ フォワードでは、入塾してすぐの生徒に対して、まずは対話を通じて「その子だけの輝かせ方」を一緒に見つけることから始めます。

  1. 「好き・嫌い」のルーツを探る (なぜその教科が苦手になったのか? 過去のどんな経験がブレーキになっているのか?学習阻害要因を特定する。)

  2. 「大好きなもの」の話をトコトン聞く (スポーツ、ゲーム、アニメ……まずは勉強以外の「好きなこと」を教えてもらいます。何に熱中し、どこに面白さを感じるのかを知ることが、その子に合った学習プランのヒントになります。)

  3. 「心が動く瞬間」を見つける (単に褒めるのではなく、どんな言葉をかけられた時にその子の瞳に力が宿るのか? 結果を評価されたいのか、それとも人知れず頑張ったプロセスに気づいてほしいのか?)


「理解されている」という安心感が、点数を変える

自分の性格を否定されず、「君のこういうところ、実は勉強の武器になるんだよ」と肯定されたとき、子どもたちの表情は劇的に変わります。

「この先生は自分の味方だ」という安心感。 これこそが、難しい問題に立ち向かうための最大のエネルギー源になります。 5教科の点数は、その信頼関係の積み重ねの上に、後から必ずついてくるものです。

私たちは、点数を上げるマシンを育てるのではなく、「自分らしい学び方」を見つけられる自立した学習者を育てたいと考えています。


最後に、ぜひお聞かせください

お子様の学習状況で、「うちの子、どうしてこうなんだろう?」と不思議に思ったり、ついイライラしてしまったりすることはありませんか?

もしよろしければ、最近のお子様とのやり取りの中で、一番「個性的だな」と感じたエピソードを教えていただけませんか? その個性をどう学習の強みに変えていけるか、フォワードで一緒に作戦を練りましょう。

「まずは、お子様を知ることから。」 学習スタジオ フォワードの扉は、いつでも開いています。